Wednesday, December 18, 2013

【ラグビー】関東学院大・春口監督、成績不振で解任



 ラグビーの全国大学選手権で6度の優勝に導いた関東学院大の春口広監督(64)が13日付で解任されていたことが18日までに分かった。関東リーグ戦2部2位で8日の入れ替え戦に臨んだが1部復帰を果たせず、大学側は「入れ替え戦で敗れるなど成績不振のため」と説明した。後任を含む新体制は、年明けにも発表される。

 春口氏は、1974年に監督に就任。大学選手権では98年の初優勝以降10大会連続で決勝に進出するなど黄金時代を築いたが、07年に部員の不祥事で引責辞任。31季ぶりに2部に降格した今季から監督に復帰していた。今後も経済学部教授として大学には残るが、ラグビー部に関わるかは未定。関係者によると、一部部員から春口氏の復帰を求める嘆願書が提出されたが、別の部員からは体制刷新を望む声も出ていたという。

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