カド番だった大相撲九州場所を左肩脱臼で途中休場し、初場所(来年1月12日初日・両国国技館)で関脇に陥落する琴欧洲(30)=佐渡ケ嶽=に、大関復帰に向けてのノルマ「腕立て伏せ 1日500回」が課せられることになった。
10勝以上の復帰条件をクリアするため、師匠・佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)が18日、「脱臼が癖にならないよう、肩回りの筋力をアップさせないと。腕立てを1日500回やらせる」と話した。今後、回復状況を見ながら実行させる考えだ。
琴欧洲はこの日、千葉・松戸市の部屋で稽古。「まだ痛みがある」と四股などの基本運動や筋トレが中心だが、軽いぶつかり稽古を再開するなど少しずつ回復に向かっている。「できることからやる。無理しても良くない」。焦る気持ちを抑え、初日に照準を合わせて調整を続けていく。
佐渡ケ嶽部屋では大関・琴奨菊(29)、幕内・琴勇輝(22)も九州場所で負傷して途中休場。右大胸筋断裂の琴奨菊はこの日、体調不良で稽古を休んだが、カド番となる初場所に向けて回復は順調という。左膝蓋腱(しつがいけん)断裂で手術した琴勇輝は、初場所も休場する。
10勝以上の復帰条件をクリアするため、師匠・佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)が18日、「脱臼が癖にならないよう、肩回りの筋力をアップさせないと。腕立てを1日500回やらせる」と話した。今後、回復状況を見ながら実行させる考えだ。
琴欧洲はこの日、千葉・松戸市の部屋で稽古。「まだ痛みがある」と四股などの基本運動や筋トレが中心だが、軽いぶつかり稽古を再開するなど少しずつ回復に向かっている。「できることからやる。無理しても良くない」。焦る気持ちを抑え、初日に照準を合わせて調整を続けていく。
佐渡ケ嶽部屋では大関・琴奨菊(29)、幕内・琴勇輝(22)も九州場所で負傷して途中休場。右大胸筋断裂の琴奨菊はこの日、体調不良で稽古を休んだが、カド番となる初場所に向けて回復は順調という。左膝蓋腱(しつがいけん)断裂で手術した琴勇輝は、初場所も休場する。
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