来年1月26日に行われる第33回大阪国際女子マラソンの記者会見が18日、大阪市内で行われ、今大会を最後に現役を退く、ママさんランナーの赤羽有紀子(34)=ホクレン=が有終の美を飾る決意をにじませた。
大阪に育てられた。「いいことも悪いこともすべて経験した大阪で、最後を締めくくりたいと思った」と初マラソンを準優勝で飾った09年大会、棄権した10年大会、そしてキャリア初優勝を決めた11年大会を思い返した。「優勝を目標にしている」。長女・優苗(ゆうな)さん(7)に最後の雄姿を見せるつもりだ。
また、04年アテネ五輪金メダルの野口みずき(35)=シスメックス=も招待選手として出場予定。来年9、10月のアジア大会(韓国・仁川)の選考レースを兼ねる大一番での激走を誓った。
大阪に育てられた。「いいことも悪いこともすべて経験した大阪で、最後を締めくくりたいと思った」と初マラソンを準優勝で飾った09年大会、棄権した10年大会、そしてキャリア初優勝を決めた11年大会を思い返した。「優勝を目標にしている」。長女・優苗(ゆうな)さん(7)に最後の雄姿を見せるつもりだ。
また、04年アテネ五輪金メダルの野口みずき(35)=シスメックス=も招待選手として出場予定。来年9、10月のアジア大会(韓国・仁川)の選考レースを兼ねる大一番での激走を誓った。